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アトリエシリーズどれから始める?オススメやプレイする順番はある?

ガスト(現:コーエーテクモ)の錬金術RPG「アトリエ」シリーズは、2022年に25周年を迎えた人気タイトルです。

「今から遊んでみたい」と思っても「作品が多すぎてどこから手をつければいいのかわからない」と迷ってしまいませんか?

アトリエシリーズは同じ世界観で数作品ずつ展開され、「アーランドシリーズ」や「秘密シリーズ」などさらに細かく区分できます。
しかしシリーズ間には、直接的なストーリーの繋がりがなく、厳密に「ここからはじめるべき」と断言できる作品や順番もありません。

アトリエシリーズは気になる作品からはじめて大丈夫。
だからこそ「気になる世界観の1作目からプレイしたい」「ある程度指標がほしい」と思う方もいらっしゃるでしょう。

そこで本記事では、アトリエシリーズを世界観ごとに分類し、その概要を紹介します。
「今からアトリエシリーズを始めたい」と考えている方のために、世界観やゲームシステムなどの特徴もあわせて解説。

アトリエシリーズについて詳しく知りたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
目次

アトリエシリーズとは?特徴を解説

錬金術を題材とするRPG『アトリエシリーズ』は、ガスト(現コーエーテクモゲームス)から販売されています。

世界を救うために冒険を繰り広げる一般的なRPGに対し、「アトリエシリーズ」の大きな特徴は、日常に焦点を置いたことです。「イリスシリーズ」以降は戦闘システムも導入されたものの、錬金術の調合はシリーズの根幹を成し続けています。

数タイトルごとにゲーム上の世界観やキャラクターデザイン・BGMなどが変化するのも特徴的。数タイトルごとのまとまりをシリーズとしてさらに細かく区分しています。

アトリエシリーズの作品には、時間制限の概念も欠かせません。定められた期間内に目標を達成しなければならない「時間制限あり」のタイトルや、スケジュールに追われることなく比較的自由に過ごせる「時間制限なし」のタイトルに大別されます。

アトリエシリーズの作品一覧・シリーズ区分

アトリエシリーズは、同じ世界観を共有する数作ずつにシリーズ名をつけ、細かく区分しています。たとえば『ライザの冒険』で有名な「秘密シリーズ」や、初期三部作の「ザールブルグシリーズ」です。

各作品・各シリーズについて知りたい方のために、本章ではアトリエシリーズの作品タイトルと各シリーズ名を紹介します。物語の内容やゲームシステムなどの特徴も解説するので、ぜひ参考にしてください。

ザールブルグシリーズ

アトリエシリーズ初期3作の区分です。
シリーズの舞台は、シグザール王国の首都ザールブルグ。主人公は、マリー・エリー・リリーへと移り変わります。
マリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術士~【A1】
1997年に発売。
アトリエシリーズ最初の一作です。
錬金術士になりたい主人公マリーを卒業させるため、期限内(5年間)に目標の達成を目指します。
作品のキャッチコピーは「世界を救うのはもうやめた」。平和を脅かす脅威とは戦いません。錬金術の工房(アトリエ)でのアイテム作成を主軸に、素材集めや調合をおこなう日常をくりひろげます。
エリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術士2~【A2】
1998年に発売。
『マリーのアトリエ』から6年後の物語で、マリーの後輩・エリーが主人公。
前作同様時間制限はありますが、プレイ内容次第で期間が変動します。
前作と比べ、錬金術で作成できるアイテムや採取先などが増え、全体的にボリュームアップされました。『マリーのアトリエ』にはなかった恋愛イベントの発生も特徴的です。
リリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術士3~【A3】
2001年に発売。
主人公のリリーは錬金術師に憧れる普通の女の子。『マリーのアトリエ』より数十年前のザールブルグが舞台です。
『マリーのアトリエ』『エリーのアトリエ』ではアカデミー卒業が最終目標でしたが、本作はアカデミーの設立を目指します。

グラムナートシリーズ

「ザールブルグシリーズ」と同じ世界ではありますが、遠方のグラムナート地方を舞台としています。「ザールブルグシリーズ」の一部キャラクターがゲスト出演する場面もありました。
キャラクターデザインを担当したのは双羽純氏です。
ユーディーのアトリエ ~グラムナートの錬金術士~【A4】
2002年に発売。
調合に失敗し200年後の未来へタイムスリップしてしまった主人公ユーディーが、元の時代へ戻る方法を模索します。時間制限はありません。素材アイテムにおける品質・劣化の概念が特徴的です。
ヴィオラートのアトリエ ~グラムナートの錬金術士2~【A5】
2003年に発売。
主人公ヴィオラートは自分の店(アトリエ)を開き、村おこしに取り組みます。時間制限があり、両親が様子を見にくる3年後までに故郷を発展させなければなりません。9種類のマルチエンディング形式を採用しています。

イリスシリーズ

『イリスのアトリエ』の名を持つ3作の総称です。錬金術を主軸としたこれまでのシリーズと違い、戦闘にも力を入れたRPG路線に舵を切っています。シリーズ初の男主人公もふくめ、新規路線に挑戦した意欲的なシリーズです。キャラクターデザインを担当したのは双羽純氏です。
イリスのアトリエ エターナルマナ【A6】
2004年に発売。
祖母の死をきっかけに、主人公クレスが木の精霊ポポと共に旅へ出ます。サイドビュー視点でおこなわれるコストターンバトルが特徴的。従来の作品で楽しんだ調合はショップ調合で楽しめます。
イリスのアトリエ エターナルマナ2【A7】
2005年に発売。
フェルトとヴィーゼ、ふたりの主人公の操作を切り替えながらゲームを進行します。フェルトのパートでは世界を救う冒険を、ヴィーゼのパートでは調合を楽しめるシステムが特徴的です。
イリスのアトリエ グランファンタズム【A8】

2006年に発売。「イリスシリーズ」ではあるものの、前2作とストーリーは繋がりません。主人公はエッジとイリス。クエストをこなしながら異世界を探索するシナリオです。

マナケミアシリーズ

「イリスシリーズ」同様RPG路線ですが、舞台は錬金術を学ぶアルレビス学園。学園生活を楽しみながら、調合や探索・戦闘をおこないます。
最大の特徴かつ評価点は戦闘システムです。前衛メンバーと控えメンバーを交代しながらおこなうスピードあふれるバトルは現在でも高く評価されています。
キャラクターデザインは芳住和之氏が担当しました。
マナケミア ~学園の錬金術士たち~【A9】
2007年に発売。
主人公は、父親を亡くし孤独に育った少年ヴェイン。彼はスカウト先の学園で出会った個性豊かな仲間たちとの交流を深め、少しずつ打ち解けていきます。
従来のアトリエシリーズでは見られない重厚なシナリオが特徴的です。
3年間の学園生活を送りますが、シナリオを進行させなければ、自動で時間が進むこともありません。特定の課題では時間制限があるものの、探索や調合における時間制限はありません。
マナケミア2 ~おちた学園と錬金術士たち~【A10】
2008年に発売。
物語の舞台は前作にも登場する学園です。主人公をロゼとウルリカから選択し、異なる視点の学園生活を送ります。
『マナケミア ~学園の錬金術士たち~』から15年経過しており、前作から成長したキャラクターも登場。ゲームシステム面でも前作をほぼ踏襲しています。前作と違い、学園生活は1年間です。

アーランドシリーズ

小さな王国アーランドを舞台とするシリーズです。アトリエの運営やアイテムの調合など、初期作の方向に回帰したシリーズです。
イラストレーターには岸田メル氏を起用。世界観を彩る魅力的なイラストが多くのファンに愛されました。
ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~【A11】
2009年に発売。
閉鎖の危機に追い込まれたアトリエを存続させるため、主人公のロロナが奮闘します。
時間制限があり、国からの課題を3年間こなしていくシナリオです。
戦闘面では、使用した攻撃によって場の属性が変化する本作独自のシステムが実装されています。
トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~【A12】
2010年に発売。
『ロロナのアトリエ』から5年後の物語です。主人公のトトリは、行方知れずになった冒険者の母親を追い、冒険者を志します。
時間制限があり、最初の3年間で一定の条件を満たしつづけ、冒険者免許を更新しなければなりません。難易度が高く、やりごたえのある一作です。
メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~【A13】
2011年に発売。
『トトリのアトリエ』トゥルーエンドから1年後の物語です。主人公は、辺境の国アールズの姫・メルル。
時間制限があり、3年以内に王国ランクや人口を一定以上にする必要があります。この開拓システムは、前作の冒険者免許の代わりに導入されたものです。
コストに応じた行動順調整やメルルの使うアイテムなど、戦略性に富んだ戦闘も楽しめます。
ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~【A20】
2019年に発売。
『ロロナのアトリエ』に登場したロロナの娘ルルアが主人公です。アーランドシリーズでおなじみのキャラクターたちも再登場します。
前3作と違い、『ルルアのアトリエ』には時間制限がありません。調合や探索を厳密なスケジュールに追われることなく楽しめます。

黄昏シリーズ

原因不明の現象「黄昏」の影響でゆるやかに滅んでいく世界を舞台とする作品群です。キャラクターデザインはイラストレーターの左氏で統一されています。

アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~【A14】
2012年に発売。
「アトリエシリーズ」を手がけてきたガストが、コーエーテクモゲームスに吸収合併されてから初めてリリースしたアトリエ作品です。
ゆるやかに衰退する世界を舞台に、主人公アーシャが行方不明の妹を探す旅へ出ます。
時間制限があり、3年以内に妹を救うための手がかりを見つけなければなりません。
エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~【A15】
2013に発売。
『アーシャのアトリエ』から4年後、世界の荒廃を食い止めるための研究がおこなわれる都市を舞台としています。
少女エスカと青年ロジーのどちらかを主人公として選択可能。いずれかでしか発生しないイベントやエンディングもあり、周回プレイでは差分を楽しめるでしょう。
時間制限があり、4ヶ月に一度課題を達成しなければなりません。
また、2014年4月から6月までアニメが放映されました。
シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~【A16】
2014年に発売。
『エスカ&ロジー』の4年目エンディングから2年後の物語です。シャリステラとシャルロット、愛称が「シャリー」の少女ふたりを主人公に据え、「黄昏」の謎に迫りながら個別のシナリオを楽しめます。
時間制限はなし。章ごとの課題を達成するとシナリオも進行します。クリアするごとに選択できる難易度が増えるため、やりごたえも感じられるでしょう。

不思議シリーズ

錬金術の「パズル調合」が特徴的なシリーズ。
ストーリーに直接のつながりはありませんが、各作品のキャラクターが成長した姿で登場します。
担当イラストレーターは、ゆーげん氏とNOCO氏の2名です。
ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~【A17】
2015年に発売。
主人公ソフィーは錬金術を駆使し、言葉を話す不思議な本「プラフタ」の記憶を取り戻していきます。
本作に時間制限はありません。新たに導入されたのが時間経過。時間や天候が変化することで、人々の生活や魔物なども変わります。
また、周回プレイやマルチエンディングを不要としたことで、ライトなプレイヤーも遊びやすくなりました。
フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~【A18】
2016年に発売。
『ソフィーのアトリエ』から4年後の物語です。主人公は錬金術士に憧れるフィリス。
本作では一部時間制限があり、1年後の錬金術士試験に合格しなければなりません。試験に合格すれば、時間制限のない自由なプレイが可能に。フィリスと共に、オープンワールド風の広大なフィールドを楽しめます。
リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~【A19】
2017年に発売。
主人公は、双子の姉妹リディーとスールです。異世界につながる不思議な絵画を発見したことをきっかけに、一流の錬金術士を目指します。
前2作の調合を洗練させたパズルゲーム風のシステムでは、新要素「活性化アイテム」が役立ちます。ソフィーやフィリスなど過去作のキャラクターも登場。
ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~【A23】
2022年に発売した、アトリエシリーズ25周年記念作品。舞台はさまざまな時代から人が訪れる世界ですが、時系列としては『ソフィーのアトリエ』と『フィリスのアトリエ』の中間あたりに位置します。
固定エンディングによる周回要素の削減や見やすくなったマップ・バランスの取れた調合システムなど、全体的に遊びやすい仕様です。

秘密シリーズ

『ライザのアトリエ』を擁する秘密シリーズは、近年のアトリエシリーズのなかでも高評価を受けています。ライザの可愛らしく健康的なキャラクターデザインは『ライザの冒険』発売前から話題を呼びました。

ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ 【A21】
2019年に発売。
小さな島での生活に退屈していた主人公ライザの日常が、錬金術を使う男性と出会ったことをきっかけに変わっていきます。
時間制限はありません。仲間たちと共にひと夏の冒険を謳歌するジュブナイルです。
非ターン制の「リアルタイムタクティクスバトル」や自動で材料を選択できる「おまかせ材料投入」など、これまでのアトリエシリーズから大きく変化した一作といえるでしょう。
ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~ 【A22】
2020年に発売。
『ライザ1』から3年後。島で錬金術の修行を続けていたライザが、友人の誘いをきっかけに、王都で遺跡探索をする物語です。
前作同様、時間制限はありません。調合や戦闘においても前作のシステムを踏襲しつつ、アイテム同士をかけ合わせる「エボルブリンク」、アイテムの組み合わせで発動できる「コアドライブ」など新要素も盛りだくさん。
ライザ専用の育成システム「スキルツリー」を活用すれば、オリジナリティある育成を楽しめます。
ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~ 【A24】
2023年に発売した『ライザのアトリエ3』は『ライザのアトリエ2』から約1年後の物語です。秘密の鍵の謎や錬金術の根源を解き明かし、故郷を救うため、ライザと仲間たちによる最後の冒険が始まります。
前2作同様、時間制限はありません。
システムは『ライザ2』をベースにしつつ、「秘密の鍵」を活用した調合や戦闘、広大なオープンフィールドを楽しめるでしょう。

追憶シリーズ

2025年より展開されている新規アトリエシリーズです。キャラクターデザインはべにたま氏が担当。
2027年には『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』の発売が予定されています。
ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~ 【A26】
2025年に発売。
錬金術が禁忌とされた世界で、錬金術士の家系に生まれた主人公ユミアは、真実を探る旅へ赴きます。
本作は、アトリエシリーズ初のオープンワールド作品です。錬金術で調合したアイテムはリアルタイムで繰り広げるバトルにも活用できます。時間制限はありません。

その他の作品

アトリエシリーズの多くには通し番号が振られている一方、通し番号のない外伝的作品もあります。また、ソーシャルゲームでも一部展開していましたが、いずれもサービス終了済み・サービス終了予定です。

Nintendo DSで展開したアトリエ作品

  • リーズのアトリエ ~オルドールの錬金術士~
  • アニーのアトリエ ~セラ島の錬金術士~
  • リーナのアトリエ ~シュトラールの錬金術士~

ソーシャルゲーム

  • アトリエ クエストボード
  • アトリエ オンライン ~ブレセイルの錬金術師〜
  • レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~【A25】
『アトリエ クエストボード』『アトリエ オンライン ~ブレセイルの錬金術師〜』は2026年9月現在サービス終了済みです。
『レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~』は2026年11月にサービス終了予定です。

アトリエシリーズおすすめのプレイ順番はある?

アトリエシリーズは、共通する世界観や担当イラストレーターなどの区分で数作ごとにまとめられています。

一方で、一作目『マリーのアトリエ』から2025年発売の『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』までストーリーが順番に進行しているのではありません。シリーズ間の物語に直接的なつながりはなく、個別に楽しめる仕様です。

したがって、アトリエシリーズは「このタイトルやシリーズ(区分)からはじめるべき」「絶対にこの順番でプレイすべき」とは断言できません。

しかし、アトリエシリーズのいずれかを始めてみたいなら、ご自身のゲームプレイ環境を考慮する必要はあります。
たとえばPS2向けソフトとして販売されたイリスシリーズは、移植がない以上、原則現在ではプレイが難しいでしょう。

プレイ環境を考慮する場合、手を出しやすいのは、SwitchやPS4向けソフトとしても展開している『アーランドシリーズ』以降の作品群です。

『ライザのアトリエ』をはじめとする「秘密シリーズ」や『ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~』などの「不思議シリーズ」は、時間制限のないシリーズです。
それぞれの一作目にあたる『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』や『ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~』からはじめれば、物語やシステムがよりわかりやすくなるでしょう。

ゲーム全般に慣れている方には、時間制限のある作品も適しています。
なかでも難易度が低いのは初期作回帰路線の『ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~』です。難易度が高い・やりごたえのある作品を求めるなら『トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~』をおすすめします。

【結論】アトリエシリーズはどれから始めても大丈夫!

アトリエシリーズは、世界観を共有する作品群を数作ずつ、シリーズとしてくくっています。

ストーリーは作品ごと個別に完結しているため、「この作品からプレイしなければわからない」「発売順に遊ばなければ楽しめない」とはなりません。

アトリエシリーズはどれから始めても大丈夫です。興味のある作品から遊びはじめても問題ありません。

もし、世界観を共有する作品群のみ時系列順に楽しみたい場合、シリーズの第一作目からプレイするのも選択肢のひとつです。

たとえば、2027年に発売予定の最新作『カリアのアトリエ 〜夜の王国と追憶の道標〜』は、『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』から2年後の物語です。
個別に楽しむことが可能ですが、「追憶シリーズ」を時系列順に楽しみたい場合は、「追憶シリーズ」第一作目『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』をプレイしてみましょう。

30周年も間近に迫るアトリエシリーズ。
勢いを増すばかりのアトリエ作品に、ぜひ触れてみてください。


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