「3DSを売りたいけれど、データは消しておいた方がいいの?付属品がなくても売れるの?」
そんな不安を感じたことはありませんか?
私も以前、初期化を忘れたままゲーム機を売りに出してしまい、あとから不安になったことがあります。
この記事では、3DSを売る前に必ず確認しておきたいポイントを、初心者にもわかりやすく解説します。
3DSを売る前に売る前にすること
データのバックアップを取る
3DSを売る前には、必要なデータを残すためにバックアップを取っておきましょう。
なぜなら、一度売ってしまうと、あとから「やっぱりデータを取り出したい」と思っても取り戻すことはできないからです。
セーブデータや写真など、思い出が残っている場合は、事前にデータを移行・保存しておくと安心です。
また、バックアップを取らずに初期化せず売ってしまうと、次に使う人にデータを見られてしまう可能性もあります。
後悔しないためにも、売る前にデータの整理とバックアップを済ませておきましょう。
動作確認
3DSを売る前に、動作確認をしましょう。
動作が動くのと動かないのでは、売るときの金額も変わってきます。
ゲーム機の電源を入れて各ボタンや画面が動くかどうか確かめましょう。
次に使う方のためにも動作が作動してくれるかを確認してから売るのをオススメします。
付属品が揃っているかを確認
3DSを売る前に、購入時の付属品がのこっているかを確認してから売りましょう。
付属品が揃っていると、買取時の査定額が高くなる可能性があります。反対に、欠品があると減額されてしまうことも少なくありません。
一般的に、ニンテンドー3DSに付属しているものは以下のとおりです。
- ニンテンドー3DS本体1台
- ニンテンドー3DS専用タッチペン1本
- SDカード1枚
- ARカード6枚
- ニンテンドー3DS用ACアダプター1個
- ニンテンドー3DS専用充電台1個
- かんたんスタートガイド
- 取扱説明書
- 保証書
すべて揃っていなくても売ることは可能ですが、事前に確認しておくことで納得のいく価格で手放しやすくなります。
初期化しておく
3DSを売る前に、設定を「初期化」にしておきましょう。
なぜなら、初期化をすることで登録しておいた個人情報を手放せ、情報を誤って悪用されずに済むからです。
そして、もし初期化ができないとなった場合、ジャンク品として買取価値が下がったり、買取ができなくなってしまったりするため初期化設定をしてから売るようにしましょう。
売る前の準備をしっかりして心地良く3DSを手放そう
3DSを売る前は、
①データの整理(必要ならバックアップ)→ ②動作確認 → ③付属品チェック → ④初期化
の順で進めるとスムーズです。
準備をしておくと査定額が下がりにくく、安心して手放せます。

