2001年に任天堂から発売された据え置き型のテレビゲーム機であるゲームキューブ。
そんなゲームキューブですが、今買取に出すといくらで買い取ってもらえるのでしょうか。
各業者の買取価格を調査しましたので、売却時の参考にしてください。
目次
ゲームキューブってどんなゲーム
先代機であるNINTENDO64と比べて大きく変化した点が主に3つあります。
立方体のボディ
名前の通りに、本体が立方体(キューブ)の形をしており後方には取っ手が付いている特徴的なデザインをしています。
独特な形のコントローラー
緑色の大きなAボタンを中心に配置し、赤い小さなBボタンと楕円形のX・Yボタンが右側に配置されています。
「スマブラ」と相性が良く、今でも愛好家がいるコントローラーとなっています。
光ディスクメディアを採用
任天堂のゲーム機として初めて「光ディスク」を採用したことで、先代機から大幅な容量の増加を実現しています。
また、小型のディスクは取り扱いやすく不正なコピーを防止する役割を担っています。
ゲームキューブの買取価格(2026年4月調べ)
ゲームキューブの買取を行っているものの、値段が確認できない業者もあったため、今回は7社での比較となります。
おおむね1000円から2000円の間で取引が行われていました。
高い値段を出している業者はおそらく新品・未使用での買取を想定しているので、一般的な中古品を買い取ってもらうときは参考にしないようにしましょう。
買取価格は各業者の想定している状態(新品や一般中古品など)によって異なるので、実際の買取価格に近い値段を知りたいときは一度査定をしてもらうことをオススメします。
まとめ
ゲームキューブは流通が多く、高値が付きにくいゲーム機となっています。
ですが、コントローラーなどは未だに需要があるため、揃えて買取に出すと高い査定を得ることができるかもしれません。
買取に出す前にはできるだけ付属品を揃えるようにしましょう。
